十日恵比須神社

十日恵比須神社 正月大祭

ここ福岡市博多区にある十日恵比須神社(とおかえびすじんじゃ)では、毎年1月8日から1月11日まで正月大祭が執り行われます。

以前は、11月の大相撲九州場所の時期に横綱白鵬関の所属する宮城野部屋が近くに宿舎を借り、境内横に稽古場を設けていたのでお相撲さんの治療のために足繁く通っていたことがあります。

現在の整体タカノスカイロプラクティックの所在地である福岡市中央区今泉からだと、西鉄バスを利用して約30分程度で到着するのが通常ですが・・・。この時期は駐車場事情も良くはないので渋滞は覚悟ですね!

十日恵比須神社は商売繁盛の神様として有名なのですが、そのいわれは博多で商売を営んでいた平十郎という人物が、天正19年1月3日に香椎浜に流れついた恵比須神の神像2体を拾ったことに由来します。平十郎さんがその像をを自宅に持ち帰り祀ったところ「商売繁盛」したというわけです。

毎年、正月大祭の時期は多くの人々で賑わいますが、みなさんのお楽しみは「福引」ですね。恵比寿ダルマが欲しいと願いますが、そう簡単には福を引けないです(^-^;

私の様な個人事業主としては、「一斗二升五合」と書かれたおしゃもじだって大当たりです。

まだご存じない方のために説明ですが、この不思議な文字の読み方は普通なら 「一斗二升五合」(いっと にしょう ごんごう)と読みます。
しかしこれは体積をはかる道具である”枡”(ます)を使った縁起かつぎの駄洒落なんです。
枡(ます)は、尺貫法の単位である「合」「升」「斗」を量るために利用されてきた計量器。
一斗は五升(ごしょう)の倍だから、「ごしょうばい=ご商売」
二升は升(しょう=一升枡)がふたつなので「ますます=益々」
五合は一升(いっしょう)の半分なので「はんじょう=繁盛」
すなわち「ご商売益々繁盛」(ごしょうばい ますます はんじょう)

縁起がいいですよね!

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