肩こりから来る吐き気

肩こりによる吐き気は自律神経を整えて解消!

  • 2016年9月22日
  • 2016年9月24日
  • 吐き気

意外とご相談に多いのが「肩こりから来る吐き気」について。

肩こり・頭痛がして吐き気までしてきた…頭痛薬を飲んでも治らない…そんな肩こり由来の悩みってありますよね。こんな時には気分もスッキリしないうえ、さらにストレスもたまるばかり。そのストレスが自律神経のバランスを乱し、肩こりや吐き気の原因となる負のループが待ち構えていることも!

肩こりによる吐き気

情報社会と言われる現代において、パソコンやタブレット、スマートフォンを長時間使う人はあふれるほどいらっしゃると思います。

パソコンやスマートフォンの使いすぎ「たぶんパソコンとかが原因なんですよね~」と解かっているようでも、肩こりに頭痛さらに吐き気まで関連してくると、ついつい笑顔が少なくなって日常生活にも悪影響を与えてしまいます。

肩こりは”内臓疾患の鏡”とも呼ばれたりもしますので、「たかが肩こり」と放置しておくと大変なことになることもあるようです。そうなる前に、肩こりによる吐き気の原因や症状などみていきましょう。

ストレスと自律神経の乱れの関係性

バランスが大事肩こりと吐き気に共通して考えられる原因に「自律神経」と「ストレス」があげられています。

自律神経とは、活動モードの「交換神経」と休息モードの「副交換神経」の2系統から成り立っています。この2つは表裏一体で私たちの体内バランスを保っていますので、自律神経のバランスが安定していると健康的だといえるでしょう。

交感神経が活動するのは主に昼間で、この神経が活動している間は、活発的に筋肉が働くことが可能になるように体内環境はコントロールされます。

逆に、副交換神経は夜になると活発化してきます。一般的にリラックスしている時に働くといわれていますが、眠っている間が最も副交感神経の働きはピークとなって、これが血管を緩めたり、筋肉の緊張を緩ませたりするので、心身の休養やリフレッシュには大切な神経なのです。

睡眠を大事にだからと言って、交換神経と副交換神経は10対0で昼夜入れ替わるのかと言うとそうではなく、例えば仕事中は7対3だったり、睡眠中は2対8だったりと、どちらかが優位になるようにバランスをコントロールします。

しかし、日常生活のなかで緊張やストレスを感じると交感神経が強く働きバランスの対比が崩れます。つまり、ストレスは自律神経系の調和を乱す大きな要因と考えられます。なので、副交感神経が十分に機能していない場合はストレス状態が継続していて過緊張状態だと言えるわけです。その状態が肩こり・吐き気を引きおこしていると言われています。

自律神経系のバランスが保たれていれば肩こり・吐き気が起こる可能性もグッと減少するでしょう。

肩こりによる吐き気と病気につながる症状

頭痛をひき起こすことも多いようです。肩こりによる頭痛は緊張型頭痛と呼ばれるものが多く、慢性的で重い痛みが持続するのが特徴的です。

内臓に影響がでる方もいらっしゃいます。内臓をもコントロールする自律神経が乱れてしまうことで、腸も本来の活動状態が維持できなくなってしまいます。腸で便の水分を十分に吸収できないまま排泄されるため下痢になってしまう事も!

肩こりによる吐き気は整体院へご相談ください

肩こりはお任せください骨格のユガミを矯正することで、自律神経系のバランスを取り戻すことが可能だと言われているのがアメリカ生まれのカイロプラクティック療法です。

より専門的な知識や技術で、みなさまの健康と美容をサポートする整体院へご相談ください。

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